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当家の羊羹は江戸時代には東北各地の大名に所望されたと伝わっています。
二本松のお殿様(丹羽公)は徳川将軍家に献上していました。
作ってから献上されるころには、表面が砂糖でおおわれて、表面のサクサクとした食感のここちよさと、あっさりと上品な小豆の風味が将軍を満足させたと思います。
玉嶋屋の当主は代々この江戸時代からの製法を残し、味をかえないように努めてまいりました。ならの木を燃料にして煉り、配合や竹の皮にじかに包んで仕上げるなどのディテールまでを変えないで作っています。この一連の手作業の中に次の世代に残すべき大切なものがあるという思いがあります。先代からのいとなみを続ける中で、平成8年には皇太子様、雅子様にもお召し上がりいただくことができました。そしていまも丹羽家ゆかりの方にも当家のお菓子をお召し上がりいただいていることをささやかな誇りに思っています
お知らせ 1月24日、30日はお店を閉めて休みます。
バレンタインを控えて首都圏でのハートの羊羹を取りお扱いいただいております。
日本テレビ様の午前中の番組「PON!」で2月1日にハートの羊羹をご紹介いただけるそうです。時間は10時57分から11時頃の予定。残念ながら福島県での放映はありません。関東の方ごらんになってください。
2月最初の福島民報様の折込「Time」でもハート羊羹ご紹介いただけるようです。ご覧下さい
新宿タカシマヤ様
桃ハート・三色ハート(桃メープル、小豆)5個入560円
福島県八重洲観光交流館様
桃玉2個入220円 桃ハート5個入
商品紹介ページに新しい商品カタログをPDFファイルで用意しました。玉嶋屋の商品、販売店、価格表も用意いたしました。ご注文にご利用ください。